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シリコンVSノンシリコン

  • 2013年05月08日


「ノンシリコン推奨」「シリコンは悪」的な考えも、

少し落ち着いてきましたね。

しかしながら

CMなどで知名度抜群のシャンプーにはシリコンたっぷり。

自然派の印象の爆発的に売れているオイルはシリコンのかたまり。

???

なぜ?あんなにノンシリコンが英雄扱いされていたのに。

FRMS でも問い合わせが多いので、簡単にシリコンについて…

 

「シリコンは悪者ではありません!」

はい。

シリコンは毛髪をコーティングしてくれるので、

さらさらで手触りを良くしてくれます。

そうなんです。悪者ではありません。

あるとしたら、敏感肌へのトラブルと、地球環境に少々。

髪の毛・頭皮に対して重要なのは、その”量”。

元々の髪質(細毛・太毛)や・ダメージ度に対する量。

ただ、シャンプーにシリコンは必要ないでしょう。

健やかな頭皮・毛髪を洗うのにシリコンは必要ないでしょう。

その分、アミノ酸系などを使い洗うので、やや高価になります。

大切なのが、トリートメント(アウトバス含め)のシリコンの量。

せっかく健やかに洗っても、量が多かったりしたら台無しです。

トリートメントには、多かれ少なかれ必要な成分と思われます。

特にアウトバスには欠かせないでしょう。

ただ、全く必要のない髪質の方もいます。

「シリコンは悪者ではない」

「少なからずシャンプーには必要ない」

「トリートメントを選ぶ時は髪質による量が大事」

頭皮・毛髪のコンディションを把握している美容師に

適切な物を選んでもらう事がベストとおもいます。

決して、”流行っているから”と言う理由で使わないよう

ご注意くださいませ(~_~)

 

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