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プロフェッショナル仕事の流儀をみて

  • 2013年04月12日


4月1日放送のNHK ”プロフェッショナル仕事の流儀”で、

「クープ・ジョルジュ・バティスト」で日本人で初めて優勝した、

「宮崎辰」さんが取り上げられてました。

宮崎さんは、「ジョエル・ロブション」にて、

「メートル・ドテル」(給仕長)を務めています。

 

つまり

レストランのサービスマン世界一!って事(簡単ですが)

 
 
 
 
 
 
観た方も多かったと思いますが、
素晴らしかったですね。
「メートル・ドテル」(給仕長)とは、
料理・ワインの知識はもちろんの事、
・高いコミュニケーションスキル
・チームの統率力
・五感をすべて使った気配り
”三ツ星”であればなお高いレベルを求められる事でしょう。
 
番組では、彼のストイックなまでの「こだわり」が
ビシバシ胸に突き刺さりました。
 
お客様が今何が欲しいのか、何をして欲しいのか
目線・会話・仕草を見逃さず、
「手をあげる」前に先回りし、声をかける。
「気持ちの先を読む」のだそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
商品を持たない、形に表す物を持たない仕事。
身体と心、だけで世界のトップに立つ。
 
「プロフェッショナルとは?」の質問に
「目標とか夢とかを達成するために身も心も削って、
過去を顧みず常に前進するような人。
自分ができるんだと思ったら、
それはプロフェッショナルをやめる時だと思います」
 
36歳だそうです。
自分の中に、色んな物いただきました。
 
番組の最後に
「接客は愛です」
と、宮崎さんの一言で締められてました……。
なんともコメントと言うか、感想が出ないくらいやられました。
この番組、毎週みてますが、久々の衝撃でした。

 

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